2008年04月17日
第16弾
今日はレポートとか予習を片付けよう!!と思っていたのに
朝から本を読み始めてしまったのでした...。
大崎善生『スワンソング』と小手鞠るい『レンアイケッコン』の2冊。
↓内容に触れるので構わない方は反転してどうぞ^^
なんだか対照的な2冊でした。
スワンソングは鬱病あり、自殺あり、自殺未遂あり...で
とにかく重かったです。
どろどろの三角関係に陥ってしまうし。
由香はあからさま(?)に嫌がらせをしまくるので
次はもっと純粋(??)な神経戦の話を読みたくなりました 笑
けっこう印象に残る言葉が多かったです。
「人を好きになるという感情は間違いなく美しいのに、
それが裏切りという醜悪なものに直結してしまう」とか。
(抜粋じゃなくて、主旨です)
さにわが中学生のころはまだ自分専用の携帯を持っていない人のほうが多くて、
クラスや部活の電話連絡網というものがあって、
夜に電話がまわってきて、親が出たら
「夜分に失礼します、○年○組の●●ですが...」ということを
わりと日常的にやっていたのです。
だから、この話(1989年ごろ)のように延々と電話を部屋で待ったり、
手紙を出したり、というのは感覚として特に不自然、というか違和感は感じないけれど、
携帯が当たり前のようにある世代からするとどうなんでしょうか。
まどろっこしいのかも。
まぁ、なんにしろこんなどろどろで
依存しあっているようにみえる恋愛はしたくないと思いました。。^^;
レンアイケッコンは、“軽い”わけじゃないけれど
さくさく読めるし、ハッピーエンドだし。
対照的、といえばメールが大活躍している点もそうかもしれません。
こんな偶然、現実では起こりえない!!と思いつつも、
おはなしとしてはおもしろかったです。
『エンキョリレンアイ』は読んだから
『サンカクカンケイ』も読みたいなぁ...。
1ばん神経戦してそうだし 笑
とりあえず、次は誰も死なない話が読みたいです^^;
朝から本を読み始めてしまったのでした...。
大崎善生『スワンソング』と小手鞠るい『レンアイケッコン』の2冊。
↓内容に触れるので構わない方は反転してどうぞ^^
なんだか対照的な2冊でした。
スワンソングは鬱病あり、自殺あり、自殺未遂あり...で
とにかく重かったです。
どろどろの三角関係に陥ってしまうし。
由香はあからさま(?)に嫌がらせをしまくるので
次はもっと純粋(??)な神経戦の話を読みたくなりました 笑
けっこう印象に残る言葉が多かったです。
「人を好きになるという感情は間違いなく美しいのに、
それが裏切りという醜悪なものに直結してしまう」とか。
(抜粋じゃなくて、主旨です)
さにわが中学生のころはまだ自分専用の携帯を持っていない人のほうが多くて、
クラスや部活の電話連絡網というものがあって、
夜に電話がまわってきて、親が出たら
「夜分に失礼します、○年○組の●●ですが...」ということを
わりと日常的にやっていたのです。
だから、この話(1989年ごろ)のように延々と電話を部屋で待ったり、
手紙を出したり、というのは感覚として特に不自然、というか違和感は感じないけれど、
携帯が当たり前のようにある世代からするとどうなんでしょうか。
まどろっこしいのかも。
まぁ、なんにしろこんなどろどろで
依存しあっているようにみえる恋愛はしたくないと思いました。。^^;
レンアイケッコンは、“軽い”わけじゃないけれど
さくさく読めるし、ハッピーエンドだし。
対照的、といえばメールが大活躍している点もそうかもしれません。
こんな偶然、現実では起こりえない!!と思いつつも、
おはなしとしてはおもしろかったです。
『エンキョリレンアイ』は読んだから
『サンカクカンケイ』も読みたいなぁ...。
1ばん神経戦してそうだし 笑
とりあえず、次は誰も死なない話が読みたいです^^;
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