2008年07月19日
外国語
昨日の社会環境学概論で、「世界が100人の村だったら~」という話がありました。
その話の目的は国際問題について知ろう!とかではなくて、
数字の見せ方の面白さ、など社会学の方法に関することだったんですが、
そこでおもしろい数字を発見!
世界中で、1番話している人が多いのは中国語。
2番目が英語。
そしてたしか3番目か4番目が
ウルドゥ語、ヒンドゥー語なんです!!
外国語学部で、アラビア語とかヒンドゥー語とか
ふだん日本では触れることのほとんどない言語を専攻している人は
何がきっかけでそれを選んだんだろう?ということは
以前ここにも書いたとおりです。
まぁ言ってしまえばなんでそんなマイナーな言語を?
という気持ちがあったわけです。
でも実はマイナーじゃなかった...。英語に次ぐ人数...。
それにしても言語って話されている地域がいっぱいあるか、
じゃなくて国の人数によるんですね。
中国とかそのいい例。
ヒンドゥー語も、インドの公用語だから話している人数が多いんでしょうか。
ウルドゥ語もインドで話されてるし。
そう考えると海外で日本語を勉強してる人がいるってことが
驚くべきことに思えます。
だって島国の、1億人ちょっとしか使ってない言語なのに。
オーストラリアとか、いろんな国に日本語学校が
あるってのは(勉強してる人が)すごいですね。
...と、社会学と全然関係ないところで面白かった授業でした 笑
これはちょっと前のデータらしいんですが、ちなみに目的は
「世界を100人の村として考えると、
白人の数はそんなに多くないし、
キリスト教を信じている人もそんなに多くないし、
南北アメリカに住んでいる人も(アジアとかに比べて)そんなに多くない
=つまりアメリカは世界の中心みたいになってるし、
そう行動もしてるけどべつにマジョリティではない、
なのに世界の富のほとんどをアメリカの一部のお金持ちが占有してる」
ということを伝えたかったようです。
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