2007年11月14日
こんな授業 13
教育環境学概論です。
この授業は2回ずつ担当する先生が変わるんですが、
おもしろい授業が多いです^^
前回はジェンダーについて。
まず、「男女の脳は違うから、
それに従って教育も分けるべきなのか?」
共学と別学、両方の主張を読みました。
別学を主張する人がいること自体、
さにわには驚きでした。
でも「女子校の女の子の方が共学の女の子より
理系にすすむ割合が高く、男子校の男の子の方が
共学の男の子より芸術や文系にすすむ割合が高い」
という主張は確かに事実だと思いました。
だからといって、脳の違いで
別学を支持するつもりはないですが。
あと、他の国に比べて日本は女性の数学者とか、
理系で活躍している人が少ないとか。
そもそも理系にすすむ女子も少ないみたいです。
たしかに阪大でも工学部や、とくに基礎工学部は
男女比8:2とか9:1らしいです。。
昔は、女子は小学校→高等女学校でおしまいで、
男子がいける大学とか、より高等な教育機関への道は
閉ざされていたそうです。
さらに、高等女学校は「良妻賢母」の育成が目的で、
数学や理科の授業数が中学校
(男子のための学校)と比べて少なかったり、
そのかわり(?)教育や手芸なんかの授業があったり。
「女子は文系、男子は理系」っていう風潮は
ずーっと前からなんとなく
存在し続けていたのかもしれません。



北京に1週間留学?というかなんだろう…研修に行ってきました
行く前の日に阪大の人科の方がASPnetに興味があるみたいで
集まりに来られてたんですけど…忙しくて全然話せなくて残念でした。。
脳の話おもしろいですよね!
前に保健の授業で日本人と外国人の脳の違いについて
やったんですけど、感動しました★
ではまた本の紹介も楽しみにしてます
「モップガール」読んでるんですけど、なかなか
おもしろいですよ!
北京に1週間!すごいですー!
学校がASPnetに加盟しているんでしょうか??
北京での活動もぜひ教えてほしいです☆
脳の話は知らないことがいっぱいでおもしろいですよね☆日本人と外国人でも脳に違いがあるとは...!こういう理系っぽい講義があるのも人科ならではかもしれません。
モップガール、ドラマの原作ですよね??
気になります!映画とかドラマの原作本は図書館の予約がすごくてなかなか借りられないです^^;
今日は河合のマーク模試を受けてきました~
数学が思ってたより解けたんですが;;
マークって次々行かないと時間ないんですね…
今日は感覚がちょっと掴めたのでよかったですw
北京では、ESDについて中高生とディスカッションを
行ったり…あとは抗日戦争記念館にも
中国の学生さんと一緒に行きました。
人科に講師としていらっしゃると思うんですけど
E先生ってご存知ですか??
今は入試休みと連休が重なって5連休の2日目です♪
学校の図書館から山のように本を借りてきて
ベットの横に積んでますーw
マーク模試お疲れさまでした^^
数学ってほんと時間足りないですよね!!
落ち着いて考えればわかる問題でも焦っちゃって解けないし...。時間配分もかなり重要でたいへんだった覚えがあります;
でも何回も練習を繰り返すとだんだんペースとか感じが分かってくるので、がんばってください^^感覚つかめたみたいでよかったですね♪
そのディスカッションはまさか英語だったりしたんでしょうか!?すごくいい経験になりそうですよね~うらやましいです!!
E先生...まだ専門の授業は少ないので(概論だけ)、講師でしたら1回生の授業は担当してないかもしれないですね。。
5連休とはすごいですね(・v・)
さにわも今借りてきた本積んでますよ~☆
持って帰るのは大変だけど「こんなに借りた!!」と思うとうれしいんですよね~笑
最近は島本理生さんと近藤史恵さんをたくさん読んでます☆
本の読みすぎで肩こり激しいです。笑
そろそろ期末なんで本借りるのやめ
実は久しぶりにさにわさんのブログに来ました。相変わらず暖かい文面でほっとしています(←?)
阪大生には慣れませんでしたが、ここだけの話、影で三年次編入を狙ってます。
これからもブログ楽しみにしています!
もちろん覚えてますよ~^^
大学生になられたんですね。
おめでとうございます!
3年次編入、ほんとうに目指すなら大変だとは思いますががんばってください。
でも今の大学でも、そこでしか出会えなかった人やものごとがたくさんあると思うので大学生活も楽しんでくださいね(・v・)さにわが言うまでもありませんが^^
ここだけの話(?)、暖かい文面というのは初めて言われてびっくりしてます 笑
暖かい...ですか?笑
それでは、新生活楽しんでください!