2008年02月17日
夜と霧
今日は以前授業でちょっと触れられた
『夜と霧』を読んでました。
恥ずかしながらタイトルしか知らなかったんですが、
ナチスの収容所の被収容者の著作です。
一般の体験記ではなくて、
著者は医者であり心理学者なので
心理学的な分析が主です。
でも収容所での体験もけっこう書かれていて、
心理学的な分析といっても全然堅くなく、読みやすいです。
収容所でのできごとは、あまりにありえなさすぎて
事実なんだけどフィクションのように感じられて
「これは実際にあったことだった」と
思い出したときの衝撃はすごいです。
ぜひ読んでみてほしいです。
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