2007年05月04日
第3弾
第3弾は
森見登美彦 『きつねのはなし』
京都の骨董品店でアルバイトをする
主人公をめぐる奇妙なはなし。
お互いに関連しあった短編集です。
うーん読み終わった後のざわざわするような、
気持ち悪いの一歩手前のような感じは
なんともいえません。
不気味とも一言では言えないし。
読んでいくうちにどんどん作品の世界に
引き込まれていくので、好きな人は好きだと思います。
森見登美彦さんの本は「太陽の塔」「四畳半神話大系」と
読みましたが、けっこう特徴的な文体ですよね。
好みが分かれそうな。
疲れてるとき(!?)なんかはちょっと鼻について
読みにくいですが(ふだんは笑えておもしろいんだけど)
「きつねのはなし」はそういうアクがわりと薄いような気がします。
初めてに人にも読みやすいかも。
...ちょっとこの本に関してはうまく説明できません 笑
気になる人は読んでみてください☆
森見登美彦 『きつねのはなし』
京都の骨董品店でアルバイトをする
主人公をめぐる奇妙なはなし。
お互いに関連しあった短編集です。
うーん読み終わった後のざわざわするような、
気持ち悪いの一歩手前のような感じは
なんともいえません。
不気味とも一言では言えないし。
読んでいくうちにどんどん作品の世界に
引き込まれていくので、好きな人は好きだと思います。
森見登美彦さんの本は「太陽の塔」「四畳半神話大系」と
読みましたが、けっこう特徴的な文体ですよね。
好みが分かれそうな。
疲れてるとき(!?)なんかはちょっと鼻について
読みにくいですが(ふだんは笑えておもしろいんだけど)
「きつねのはなし」はそういうアクがわりと薄いような気がします。
初めてに人にも読みやすいかも。
...ちょっとこの本に関してはうまく説明できません 笑
気になる人は読んでみてください☆


