2007年05月31日
受験 8
地歴公民について、続きです。
さにわが夏休みから何を始めたかというと、
myノート作りです。
書いて覚える派+あとからいろいろ書き足して
直前に見直したかったので、時間はかかりますが
この方法をとりました。
参考書を自分にわかりやすいようにノートに写していく感じです。
これは合う人と合わない人がいると思います。
時間がかかって嫌だ!っていう人は
市販の穴埋めのサブノートなんかを使うのもいいと思います
(さにわはあれが苦手だったので...)。
どんどん書き込めて直前に見直せるし、
これだけやった!っていう自信になるので
さにわには合ってました♪
ノートに写すときに気をつけることは、
●できごとの背景もできるだけ書く
●あとから書き足せるように余白を多めにあける
...などなどです。
さにわは人物ごとにまとまってるほうが
覚えやすかったので
参考書が政治史→外交史...みたいに
人物ごとになっていないときは
自分で人物ごとになるように
ノートにまとめていました。
まぁ自分が使いやすいように書いちゃってください☆
さにわは日本史選択だったんですけど、
夏休みにペリー来航までと
それまでの文化史を一通りやりました。
学校の授業よりも進んでいたので、
あとで授業で復習するつもりで
細かい暗記なんかはしませんでした。
大きな歴史の流れを確認するぐらいで。
文化史は、参考書の写真を切り取ってノートに貼り、
隣に特徴などを書いて
1ページに1時代になるようにしました。
センターでは写真を見て答える問題が出るので
作品の写真はあったほうがいいと思います。
ある程度頭に入れたら、簡単な穴埋めとか
正誤問題で確認してました。
この「出力」の練習はけっこう大事です!
...とまぁこんな感じです。
勉強始める前は「こんなに覚えられるのか...」って
心配でしたが、あんがいちゃんと覚えられました。
先生がよかったっていうのも大きいんですけどね(・v・)
またもや長くなっちゃったので公民は次回です...。
といってもさにわは倫理を独学だったので
そんなにたいしたことは書けません;


