2007年11月19日
こんな授業 14-1
ものすごく遅くなりましたが...
以前テストが終わったら書きます!
といってた分をようやく書きます;
人間科学概論・社会学の講義で、
障害者福祉と高齢者福祉についての話でした。
高齢者福祉について。
日本では「寝たきりのお年寄り」って
珍しくないですよね?
でも世界には寝たきりのお年寄りが
ほとんどいない国もあるんです。
日本は、世界の中でも異常に
寝たきりが多い国だそうです。
ひとつは「社会的入院」。
ちょっとしたけがとか病気で入院して、
治療が終わって退院できるようになっても
そのまま入院し続けるというものです。
理由は「もしものときに病院なら安心」とか
「家族が引き取りを拒否」とか。
5年10年と病院に居続ける人もいるそうです。
でも「入院」なので1日の大半を
大部屋のベッドの上で過ごします。
外出したり、やることもないので
どんどんぼけていったり、筋力が弱まったりもします。
そのまま病院で一生を終えることになります。
これに対して授業で扱った外国では、
たとえ末期ガンの患者さんであっても
自宅で生活していました。
なぜそんなことが可能かというと...
長くなるので続きは次回です。


