2007年12月14日
図書館の意味
最近授業で知ったこと。
地域の人たちが「図書館に行こう」と思えるのは、
図書館が1km以内にある時らしいです。
2km以内だとまぁまぁ来れる範囲。
それ以上だとまず来ない。
徒歩20分が限度だそうです。
つまり、町の真ん中にどーん!!と
でかい図書館をつくっても意味がない、ということ。
それよりは蔵書数は少なくなっても
小学校の校区に1つずつつくったほうが
よっぽど利用してもらえるんです。
読みたい本が最寄の図書館にない!という時は、
インターネットで予約・取り寄せということも
今の時代できるのです
(さにわもこのシステムをたいへんありがたく
使いまくってます☆)。
小学校の校区1つに1つの図書館、が実現すれば
こどもの読書量も
増えるんじゃないかなぁ、なんて(・v・)
人間関係ってむずかしい...
さにわは当事者ではないんだけれど。
大学でこういうことがあるとは思わなかったなぁ...。


