2008年02月06日
受験 21
さにわが2次試験までやっていた勉強を書いてみます。
数学と国語はあんまり書くほどのことをやってないので、
英語編です★
阪大といえば、英作文!!でしょう!!
自由英作文と和文英訳があります。
さにわの解き方は
III.自由英作→IV.和文英訳→I.和訳→II.長文、でした。
自由英作と英訳は英語の先生に添削してもらいながら。
自由英作は、自分ではちゃんと書けたつもりでも
「説得力がない(論理性がない)」って
アドバイスを受けることもあって、
いきなり英語を書き始めるのではなくて
まず日本語で構成を考えるようにしました。
とはいってもしっかりしたものではないです。
去年の問題を例に挙げると、
たしか「もう1度行きたい場所」
(うろ覚えなので違ったらすいません...)で
「北海道→日の出が美しい場所→楽しみ→
当日雨→次はぜひ見たい」
こんな感じの、ほんとに簡単なメモです。
でもこうやってあらかじめ決めておくと
途中でつまることが減るのでいいですよ○
あと、難しい英語で書こうとしないこと!!
絶対ミスしていない自信がある、
簡単な英語でいいんです。
難しい言い回しを使ったからって
点が上がるわけではないみたいなので。
無理してうろ覚えのを書いて、
間違ってたらばっちり減点されます。
減点されないことが大事なので、
とにかく自信のある簡単な英語で。
阪大の和文英訳は「まず和文和訳が必須」と
よく言われます。
赤本にも書いてあるんじゃないかな??
あまりにもこなれた日本語が出題されるので、
そのまま英語に置き換えるのはまず無理です。
日本語を読んで、「その意味するところ」を
つかむことがどうしても必要になります。
国語の力も実は必要なんですね;
この問題はいかに
「問題文を自分の使える構文にあてはめられるか!?」が
勝負だと思います。
とにかく日本語を読みかえて、
自分の分かる構文で「問題文の意味を表現」
すればいいんです。
そのためにも最低限の構文の暗記は必要なので、
さにわは「英作ノート」を作り、
問題集の基本例文みたいなのをそのまま書き写して
必死に覚えました。
センター後から始めたのでちょっと大変でしたが...
でもこれは絶対必要な勉強だったと思います。
和訳は自然な日本語にするのが
けっこう大変と言われています。
無生物主語が多くて、
関係代名詞とかがぞろぞろくっついてて、
直訳するとなんだかおかしくなります。。
これは練習あるのみですね^^;
IIの長文も下線部和訳とか、
下線部の意味することを述べよ、みたいな
実質和訳問題は必ず出ていたように思うので、
和訳もかなり重要ポイントだと思います。
その分文法問題は少なくて、
和訳がわりと得意で(でも単語力はない)
文法が苦手なさにわにとっては
心臓に負担の少ない問題構成でした 笑


