2008年03月02日
第14弾
藤木稟
『眠れない夜のための短編集』
たぶん、眠れない夜に1編ずつ読む...
というのが優雅な読み方なんでしょうが、
最近はばっちり安眠できてるので
ふつうに一気に読みました 笑
ホラー(これは借りてから気づいた)なんだけど、
怖くないというか。
『影法師』は、途中までホラーだ~と思って
怖かったけどオチはむしろちょっと笑えるような。
『妄想』は官僚の会話がおもしろかったです。
ママンが出てくるところとか!笑
だけど最後はシュール。
というわけで、怖い話は無理!という方でも
読めると思います。
最近軽めのものばっかり読んでいたので、
なんだかどーん!とヘビーなのが読みたくなってきました。
ハリーポッターの5,6巻内容忘れちゃったので
それでもいいんだけどなぁ...
図書館からあの重さを持ち帰ると思うと
ちょっと手が出ないです 笑
あと、子どもでいっぱいの子どもの本コーナーに
入る勇気が出ないです;
貴志祐介さんの『新世界より』も狙ってます。


